2013年07月23日

2013年7月23日 広島少女死体遺棄事件のまとめ

どうも(´・ω・`)おいどんです

広島少女遺棄殺害事件の人間関係をまとめてみようと思ったのですが

あまりに登場人物が多く、匿名ということもあって

とある人物を焦点にブログを書いてみようと思ったら

途中で人物を別人と勘違いしていたことに気づきネタがパーになっちゃったので

せっかくだから、テキストにメモ書きした内容を晒したいと思います。
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  登場人物
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・広島市東区の少女(16)
 ⇒加害者。今回の事件の主犯。
・広島市安佐北区の少女(16)
 ⇒被害者。

・広島市中区の少女(16)
 ⇒加害者。主犯と被害者の両方に面識がある。鳥取県米子市の少年と交際関係。
・鳥取県米子市の少年(16)
 ⇒加害者。瀬戸容疑者との交友あり。広島市中区の少女と交際関係。
・住所不定の少年(16or17)
 ⇒加害者。主犯と交際関係?。

・瀬戸太平 容疑者(21)
 ⇒加害者。今回の事件での車のドライバーを担当。住所は鳥取県湯梨浜町別所。無職。

・広島県安芸郡の少女(16)
・広島県呉市の少女(16)
 ⇒加害者?主犯と加害者との面識はLINEのみ?
  今回の事件に自ら加わる。容疑は否定している。

hirosima2013072301.jpg

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事件の流れ
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1:平成25年6月27日
広島市安佐北区の少女(被害者)と広島市東区の少女(容疑者)は6月27日深夜ごろ、LINEのチャットで激しく、ののしり合った。このやりとりを17日に逮捕された広島県安芸郡と呉市の少女が閲覧。

安芸郡と呉市の少女はLINEでつながった仲間で、最初に逮捕された東区の少女や安佐北区の少女とは面識はなかったが、“呼び出し役”を買って出て、殺害された安佐北区の少女を「遊びに行こう」と誘い出した。



2:平成25年6月28日
安佐北区の少女は広島市中心部に28日午前2時頃呼び出され、待ち受けていたメンバーに車に押し込まれ、運転席と後部座席の間に倒された。メンバーは安佐北区の少女の顔面などを激しく殴ったり踏みつけたりしたほか、火の付いたたばこを複数回、押し付けるなどした。

捜査関係者によると、逮捕者の一部は「山に到着した際、女子生徒はまだ歩ける状態だった」とも供述。
呉市と安芸郡の少女は暴行への関与を否定している。

事件当日「7人全員が、少女が動かなくなっていることを確認した」と、複数の容疑者が供述。

遺棄して車で山を下りる頃には夜が明けていた。

28日朝、安佐北区の少女(被害者)の母親が安佐北署に捜索願を届ける。


3:平成25年6月下旬もしくは7月上旬
殺害された安佐北区の女子生徒は病院に通っていたが、行方不明になった後に病院へ予約が入っていたことが判明。警察は容疑者らが生きているように見せかけるため、本人の名前で予約した可能性があるとみている。


4:平成25年7月上旬
加害者である東区の少女、7月の初めに家出する。

知人が運転する車で遺棄現場に赴き、林道から数メートル下に遺棄した遺体を確認。

後の供述で下記のように応えてる。
「事件のあと改めて現場に行き、遺体の状況を見てショックを受け、自首することにした」
警察は、少女が時間が経過した遺体を見て動揺する。
自首の少女「遺体見てショック受けた」


5:平成25年7月9日
東区の少女、「役所での手続き」中に警察官に保護されたと明かし
「なんもかんもうまくいかん」と書き込む。


6:平成25年7月11日
東区の少女、7月11日帰宅して母親に犯行を打ち上げる。
理由は「LINEに悪口を書き込まれた」と答える。

自首する前、無料通信アプリのLINEに「(私たち)逮捕されるね」などと、
共犯関係をにおわせるようなメッセージを第三者宛てに送る。

11日夜には「今まで生きとって一番の後悔」とメッセージを書き込む。

東区の少女が逮捕前、自首をLINEなどで告白した際、後で逮捕される他のメンバーが、一斉に事件に関するラインのメッセージなどを消去。自らの関与の発覚を恐れて証拠隠滅を図る。


7:平成25年7月12日
東区の少女は、12日朝には十数人の名前を挙げ
「支えてくれとる人がいてよかった。ありがとう」
と書き込み、約3時間後に自首した。

12日午後1時10分ごろ、母親に付き添われて県警広島東署に自首した。
「友達を殺して灰ケ峰に捨てた」と話す。

県警は夕方に呉市の灰ケ峰を捜索。しかし遺体は見つからず

13日午前に再び署を訪れるよう求め帰宅させた。

一方、瀬戸大平容疑者(21)と、東区の少女の交際相手、住所不定の少年(16)、鳥取県米子市の少年(16)、中区の少女(16)の4人は鳥取県に身を隠す。瀬戸容疑者と米子市の少年に土地鑑があったためとみられ、少なくとも瀬戸容疑者以外の3人は一緒にいたという。

関係者によると、中区の少女には母親も同伴。


8:平成25年7月13日
逮捕前の13日朝に逃走を図っていた東区の少女は自宅を出てバスに乗り、気付いた母親が車で追跡するとともに県警に連絡。県警は途中のバス停で少女を降ろして任意同行。
自首少女、逮捕前日に逃走図る 母が追跡、広島県警に連絡

13日早朝、東区の少女はLINEの個別通信機能で知人に
「うち逃げたいんよ。つらすぎてやれんのよ。誰か足おらん」と逃走を示唆していた。

東区の少女は逃走直前の13日朝、LINEで知人に
「ものが見つかったら留置行く。家にかえっとんぢゃけど、逃げたいんよね」と送信。
知人が
「ものって?」と尋ねると、
「したい」と返信した。

東区の少女、13日午前11時半すぎには、友人や交際相手とみられる人物の名前を挙げて
「話して(自首を)決めた。今事情聴取している。皆裏切ってごめんね」
「すごい動揺している」
と書き込んでいた。

13日夕に遺体が見つかり遺体は発見時、損傷が著しく人物が特定できるような状況ではなかった。

遺体で発見された時、所持品がなく着衣のみ。


9:平成25年7月14日
14日未明、東区の少女を死体遺棄容疑で逮捕。


10:平成25年7月15日
死体遺棄容疑で東区の少女を広島地裁に送検。


11:平成25年7月16日
遺体を司法解剖し、死因や身元の特定作業などを行う。
ただし司法解剖などでは身元特定に至らず、改めて骨髄を使った詳しいDNA鑑定と歯の鑑定を実施。

中区の少女母親は16日、知人に電話で「逃げている娘と一緒に山陰地方にいるが、自首すべきかどうか迷っている」と相談。知人は「自首した方が良い」と勧めたという。

東区の少女の母親からの談話が、広島県警から発表される。
逮捕少女の母「心からおわび」=広島女性遺棄事件


12:平成25年7月17日
瀬戸大平容疑者と16歳の男女5人の計6人を逮捕。


13:平成25年7月19日
瀬戸大平容疑者と16歳の男女5人の計6人を、死体遺棄容疑で広島地検に送検。


14:平成25年7月20日
捜査本部は20日、容疑者らが出入りしていた中区の少女の自宅を捜索。


15:平成25年7月23日
警察のDNA鑑定などの結果、遺体で見つかったのは警察に自首した少女と同じ高等専修学校に通っていた元同級生の安佐北区の少女と確認。


遺体遺棄現場
(参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000540-san-soci.view-000

大きな地図で見る
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※疑問点
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1.広島市中区の母娘関係について
広島・呉の少女遺棄:逮捕の1少女、虐待受け生活保護 1Kで共同生活
この記事で「中区の少女」の親がネグレクト(育児放棄)が原因で生活保護を受けていると書かれているが、その中区の少女は一時、母親同伴で鳥取県に逃亡している。
普通、育児放棄しているなら一緒に逃亡なんかしないと思うのだけど…。

ホントに「育児放棄」をしていたのか?

2.住所不定の少年
これもよく分からない。
他の加害者はある程度情報が出ているけど、この「住所不定の少年」については全く解らない。

3.再度遺体を見に行った時の知人
7月上旬に東区の少女は「知人と…」と供述しているけど、この「知人」って誰なんだろう。
この知人は遺体遺棄について、知らなかったのかどうかもよく分からない。

4.7月9日で役所で何をしようとしたのか?
東区の少女が7月9日に「ある手続き」をするために役所に来ているが
その「ある手続き」ってなんだろうか?


以上。
posted by 除菌さん at 04:15 | Comment(0) | 事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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