2013年08月16日

Try WiMAXレンタルを申し込んでみた(1)イーモバイルの経緯と今後

どうもです(´・ω・`)

今回は「Try WiMAX」に申し込んだ経緯について述べたいと思います。

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現在の家庭内でのインターネット環境はフレッツ光でもADSLでもなく
コイツを使用しています。
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イーモバイルのGP02、通称「ポケットWi-Fi」って呼ばれているものです。
この端末からモバイルネットワークのスピードが格段に良くなりました。

以前使用していた「D02WH」というタマゴ型のデータ通信端末では
下り速度7メガが売りでしたが、実際は1メガ出るか出ないかといったところでした。
daibouken2013081602.jpg
そのため、「GP02」の下り速度21メガ(実際は3メガ〜7メガ)は
契約当時はかなりインパクトがありました。

「もうADSLなんて要らない!」と思えるぐらいな快適さでした。

だけど今月で、イーモバイルの契約の更新月を迎えるために
改めてWiMAXを試してみようと思いました。

理由は…帯域制限です(´・ω・`)

帯域制限とは
一定量以上の通信を行っているユーザーを対象に通信速度を制限することで、多くのユーザーが快適に通信できるようにするための措置として、携帯電話各社が実施している。


使用当初は下り速度7メガでYouTubeやニコ動と言った動画がスムーズに見れて良かったのですが
動画以外にもPS3のゲームをダウンロードするのに10ギガといった
大量なデータを使用していたために、帯域制限を受けていました。

イーモバイルの「帯域制限」の条件と制限時間は下記のとおりです。

契約内容
制限条件
制限時間
EMOBILE G424時間ごとのご利用通信量が
300万パケット(366メガ)以上
当日21時から
翌日2時まで


それでも、他のドコモ、au、ソフトバンクといった携帯キャリアの
「月々の7ギガ近くの容量を使用したら帯域制限」に比べるとかなり好条件になっています。



問題は、この帯域制限の条件が来年2014年4月までということです。

2014年5月以降になると、他の携帯キャリア同様に
「当月ご利用のデータ通信量が10GBを超えた場合、当月末までの通信速度を制御します」
と、帯域制限の「条件」及び「制限期間」が格段と厳しくなります。

それでも、10ギガと他の携帯キャリアに比べると若干良い方ですが
自分のネット環境に照らし合わせると、条件が「日の合計容量」から「月の合計容量」になった時点で
厳しくなります。

ちなみに、私のここ2ヶ月の使用容量が、コチラです。
daibouken2013081603.jpg
60日で約60ギガ、約一ヶ月でおよそ30ギガ近く使用している計算になります。
これでは、帯域制限の仕様が変更になると一週間ぐらいで
それ以降は下り速度128kで過ごさなくてはいけないことになります

イーモバイルにそのまま残る選択をすると、選択肢は3つです。

1:現在の端末GP02で、3Gサービスをそのまま2年間継続。
  2014年5月以降の帯域制限を覚悟する
2:LTEサービスに変更(2年間継続)、2014年5月以降の帯域制限を覚悟する
3:4Gサービスに変更して、毎月7ギガ超で発生する帯域制限を覚悟する

料金プランを変更しても、どのみち2014年5月以降の帯域制限を受けるはめになります。

そこで帯域制限を設定していないWiMAXを試してみることにしました。

『Try WiMAXレンタルを申し込んでみた(2)WiMAXの経緯について』に続く。


posted by 除菌さん at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Try WiMAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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