2014年05月01日

Javaの勉強を始めました。そこでJavaとの出会いについて振り返る

先月中頃からJavaの勉強を始めました。

モチベーションを維持するために、今月から日記にして勉強した内容をまとめてみます。
今回はJavaとの出会いについて記載してみたいと思います。

javalogo.jpg

実はJavaの勉強をしたのが、今回で3回目になります。
前2回で挫折してしまいました(ヽ´ω`)


初めてJavaに出会ったのが1999年と前世紀の頃になります。
この頃はブラウザにアプレットとしてJavaを動かすことに注目が集まっていた頃になります。
その時に参考にしていた本がこちら



本の見出しでも「通学電車で気軽に読めるJava入門書。専門用語を使わず,専門的な内容を説明」と書かれてはいますが、個人的には理解するのが難しかったです(´Д⊂グスン
正直、いま読み直しても「やっぱり初心者には難しすぎる」というのが印象的です。
当時はJavaの内容を簡潔に書かれた本が無かったので、これくらいしかありませんでした。

今では初心者さんには下記の本から入っていくほうが良いかと思います。



後にこの本を見た時に、あまりの分かりやすさに驚いたものです。
ただ、当時上記2冊を読んだ頃はJavaが今のように普及するとは全く思っていませんでした。
むしろJavaのVMの処理の遅さなどに限界を感じていました。
今となってはこの考えが間違っていた事になるわけなのですが…。

次が2004年頃で、この頃になるとJavaが業務的に注目を浴び始めます。
当初はブラウザといったクライアント側で動かすことに注目が集まっていたのが
いつの間にか、サーバー側で動かすことに注目されるようになりました。
(サーブレットやJSPといったところ)

そこなんとかモノにしようと思い、購入した参考書がこれ


前に紹介した「やさしいJava」とどちらを購入するか悩みましたが
内容をパッと見た結果、コチラの方が詳細に記入しているしていたことからコチラを購入しました。
ただ、買ったは良かったが…
仕事が忙しかったために、本を読む時間が取れなく自然と挫折する羽目になりました(´Д⊂グスン
仕事のせいにしていますが、意志の弱さが本当の敗因だと思います。

ちなみに当時はJavaの資格「SJC−P」の問題集も合わせて買っています。


リンク先の本はJava7ですが、当時はJava1.4でした(ヽ´ω`)
コチラの本ももうすぐJava8対応が出てきそうです。

そして今回2014年、久しぶりにJavaの勉強を再開することにしました。
ホント10年ぶりの勉強再開ですよ:(;゙゚'ω゚'):

最初の頃、アプレットと見ては「これは使えない!」と思い
いつの間にかサーバー側で業界を轟かせて勉強してみるも多忙で挫折…。

いつの間にかJavaのバージョンも8になりますし。
「ラムダ式ってなんだ???」っていうレベルです。

とりあえず今回の再勉強に備えて買った参考書がこちら


正直、現在の自分の知識では「逆引き」するほども無いわけですが
この本の分厚さに惚れて買いました(ヽ´ω`)
Java7まで対応しているというところも購入した理由です。

とりあえず勉強する準備は万全です。
今回は10年前に購入した参考書も合わせて勉強を進めていくことにします。

勉強の内容については、明日でも記載する予定です。


posted by 除菌さん at 22:54 | Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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