2014年05月02日

Javaの自己流勉強方法についてまとめました

今日は私が行っているJavaの勉強法について書いてみたいと思います。
特にこれといって特別なことはしていませんが、ご参考程度にご覧ください。

javalogo.jpg

1:参考書
今回のJavaの勉強で使用している主な参考書は下記の3冊になります。
・「明解 Javaプログラミング入門 2nd Edtion」
・「Java逆引きハンドブック」
・「永久保存版!はじめよう!javaまるごと学習ブック」
 (日経ソフトウェア 2006年12月号付録)


「永久保存版!はじめよう!javaまるごと学習ブック」は雑誌の付録ですが、
基礎的なところしか明記されていません。
しかし初心者が読むことに内容を合わせているので、重宝しています。

なんで10年前の雑誌の付録があるかといえば
まだ2004年頃に挫折したものの、それでも心のなかでは諦めきれずにいて
「いつか習得してやる」と思い、当時読んでいた「日経ソフトウェア」の
付録にJavaの本が付いていたので大事に保存していました(ヽ´ω`)

「明解 Javaプログラミング入門 2nd Edtion」は2回目の挑戦の時に購入したものです。
内容は当時のJava1.4をベースにした内容になっていますが
基本的なことはJava7の現在でも変わっていないので、問題はありません。

最後に「Java逆引きハンドブック」ですが
こちらは去年、図書カードが余っていたので購入しました。
内容はJava7までの内容をカバーしているので、「明解 Javaプログラミング入門 2nd Edtion」
の補足として主に使用しています。

2:自己流のJava勉強方法について
Javaの勉強方法はいろいろとあると思いますが、私がやっている方法は
・「参考書を読むこと」
・「記載されているコーディングの実行」
・「読了、コード実行後は進捗一覧に記入」
の3点です。

先ずは上記三冊の参考書を読むことから始めました。
「読むこと」で重視しているのは、何が分かっていて何が分かっていないのかを
明確にするところにあります。
分からない箇所があったら、とりあえず読み飛ばして後でネットで検索して
詳細を調べることにしています。

次にコードの実行を行います。
実際、参考書だけ読んでもJavaの流れは知るには動かしてみることが一番です。
そのためには、事前に実行環境を作っておく必要があります。
私はEclipseでjavaの実行環境を作成しました。
コードを書く利点は、流れを知るとこもありますが参考書に書いている内容の疑問点を
即時に試せるところが大きいと思います。例えば
「基本プリミティブのbyte型が最大127までしか持てないのは本当だろうか?」
「実際に128をbyte型に持たせたらどうなる?」
ということを試すことができ、知識としてのJavaを体得するところが出来ます。

参考書を読む⇒参考書に載っているコードを実行⇒色々とコードをいじる

といった感じで進めています。

最後に読了及び実行したことを表計算ソフトで作成した進捗表に終了したことを記載します。
これは個人的にモチベーションを維持するために行っている方法です。
これを明記することで「全体の何割が終わった」とか「あとどれくらい勉強する必要があるのか」
といった内容をひと目で確認出来るようにしています。
ちなみに自分が作った表の一部ですが、こんな感じになります。

java2014050201.jpg

3:まとめ
他のサイトでJavaの勉強(主にプログラムの勉強)について
調べてみると、「プログラムコード模写は意味が無い」とか書かれていたりしますが
そうは言われても、初心者だと何を書いたらいいか分からないってのが現状です(ヽ´ω`)

とりあえず最初のウチは、プログラムコードの模写も兼ねて
Eclipseの環境に慣れるところから始めた方が良いと思います。

Javaの勉強をする前に、最初にぶち当たる壁が何気にEclipseだったりします(;・∀・)

最初はEclipseで新規の作成方法から始めるところを毎日繰り返すだけでも
モチベーションは維持には役に立ちます。
「新規作成」「実行」を毎日1回だけ必ずやるだけでも違います。

以上です。私も頑張りたいと思います。



posted by 除菌さん at 17:23 | Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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