2014年05月06日

【Java】ひとつのソースファイルにpublicクラスは1つのみ

javaの勉強をしております。
備忘録を兼ねて、覚えたことを記載したいと思います。

javalogo.jpg

Javaの参考書の模写を行っていたら、下記のようなソースが
コンパイルする以前に、Eclipse上に下記のような
「トークンに構文エラーがあります。構成の位置が間違っています」のメッセージが赤波線で表示。

ファイル名:Test6.java

public class Student {
   (中略)
}

public class Test6{
 public static void main(String[] args){
  (中略)
 }
}


「あれ?参考書通りにコードを打ったんだけどなあ…(;・∀・)」

で、ソース内容に誤りは無かったので
とりあえず、このstudentクラスを別ファイルに書き込んでTest6ファイルから削除。
すると、StudentクラスをEclipseで開いても赤波線のエラーメッセージが消えました。
無事ビルドも出来て、実行も問題無し。

さて、では一体何が悪かったのか?
ということを調べてみると、下記サイトの真ん中辺りに答えがありました。

<参照サイト>
ファイルに複数のクラスを記述 Java 資格 Sun 認定 世界に架けるjavaの橋(まずは、大阪から)

1つのjavaソースファイルには複数のクラスを記述することが可能です。
(中略)
複数のクラスのうち、「public」宣言ができるのは、1つのクラスだけです。


なるほど!!

publicクラスが宣言出来るのは1つだけなんですねえ(ヽ´ω`)
ということは、参考書の方がまるでひとつのファイルに複数のpublicクラスを書き込めるような
書き方をしていたのが、上手く出来なかった訳ですね。

まだまだこんな初歩的なところで躓くようでは、まだまだですね。
今はまだまだ模写を行って、疑問点が出たらネットで調べるやり方が続きそうです。

以上です。
posted by 除菌さん at 23:58 | Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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