2014年08月05日

キーボードが壊れたけど直っちゃった。そこで心に引っかかったキーボードを紹介する

昨日2014年8月3日に、キーボードがいよいよ壊れてしまった。
ということで新しいキーボードを購入する決意を固めて品定めを行っていたが、ちょっとしたことで直ってしまうという事態に…。

折角、新しいキーボードの品定めを行ったので、今度購入するであろうと品定めをしたキーボードを紹介してみようと思います。

keyBoard_2014071801.jpg

前回のブログでシフトキーが効かなくなったという話をしたが…。

参照先:キーボードのShift(シフト)キーが機能しないので、故障の確認を行ってみた:大冒険野郎(仮)

あれから結局、シフトキーが機能しないまま使い続けていた。

そして8月3日、PCをスリープさせて再起動させたときに「ピー」というビープ音が発生。
「何事か?」とPCを色々といじくってみるとキーボードが反応しない。おまけに画面が硬直状態になったりならなかったりの繰り返し、そんな状態でマウスだけが辛うじて機能していた。

とりあえず、いったん再起動させようとするがWindowsのスタートボタンから再起動を選択しようとすると、画面上のスタートメニュが消えたり現れたりして再起動が選ぶことが不可能な状態だった。

「なんとかこの状態を打破しなくては」

と考えて電源ボタンを押して強制終了させようとしたが、とりあえずUSBキーボードをUSBから抜いてみることが思い浮かんだ。そしてUSBポートからUSBキーボードを外すと、スタートメニュが現れたり消えたりしていた現象が解消した。

「おや?」と思い、念の為にもう一度USBにキーボードを差し込むと再び同じ事象が発生。
どうやら不具合の原因がUSBキーボードにあることが分かった。

・「キーボードが不具合の原因」
・「画面が硬直を繰り返す」
・「スタートメニュが消えたり現れたりを繰り返す」


上記の現象について今までの経験則から、「キーボードのキーが押しっぱなしの症状になっているのでは」という仮説が思い浮かんだ。そこでマウスでテキストエディタを起動させて、ウィンドウを最大化にさせて待機。次に今回の原因と思われるUSBキーボードを再びPCに接続させるとテキストエディタの画面上にアスタリスクが自動で連続して入力されることが判明した。

何故こうなったのかは原因不明だが、画面が硬直するといった理由が「外付けキーボードが勝手にキーを入力しているため」ということが分かった。

ちなみに、その状態でテキストエディタに他のキーを入力していみると反応することも分かった。下記画像は、テキストエディタに対して「TEST」と入力。そして改行キーを押して反応することを確認。

keyboard_2014080401.jpg

そして念のために繰り返しUSBキーボードをPCに付けたり外したりしてみたが、想定通りに同じ症状が発生した。

さすがにこうなると、このキーボードを諦めるしかなかった。
長年の思い入れがあるが廃棄することを決める。そして新しいキーボードの品定めをすることに決めた。


新しいキーボードを選ぶにあたって、とりあえず下記の3つの条件に該当するものとした。

1.値段が安いこと。
2.パンタグラフタイプであること。
3.ワイヤレスであること。


1は、どんな高級品でも必ず壊れてしまうということを実体験で思い知ったので、安くて良品な物を選ぶことにする。とは言っても「安商いの銭失い」という言葉もあるが…。
2は、今まで使用していたキーボード「TK-U89H2MSV」が「パンタグラフ」タイプであることから。これに慣れてしまうと他のタイプのキーボードが重く感じてしまう。慣れの問題なのだろうけどね…。
3は、今までは有線を使っていたがワイヤレスへの憧れがあった。今までワイヤレスにしなかったのは価格の問題のため。ひと昔はワイヤレスは高かったが現在は安いのもあるようなのでチャレンジしてみようと考えた。

これら上記の条件に該当するものを価格ドットコムやAmazon、ヨドバシドットコムで調べてみた結果、下記の商品が該当した。

一つ目はエレコムの「TK-FBP052」。
keyboard_2014080402.jpg
参照先:http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp052/index.asp

このキーボードの特徴は「コンパクト」なところ。
現在使用しているキーボード、TK-U89H2MSVと同じくらいの大きさの模様。
そしてBluetoothを使用した「ワイヤレス」なキーボードであり、値段の方も現時点のAmazonの価格で1,784円とお手頃価格と条件をクリアしている。



ちなみにYouTubeの方で、開封レビューがこちら。



二つ目は、エレコムの「TK-FBP043BK」
keyboard_2014080403.jpg
参照先:http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp043/index.asp

このキーボードも上記TK-FBP052同様にコンパクトで、Bluetoothを使用したワイヤレスキーボードとなっている。
上記のTK-FBP052との違いはキーの数と、Bluetoothで登録出来る数、そしてUSB端子の有無。
このTK-FBP043BKは、TK-FBP052の74キーに比べて83キーと数が多くなっている。

またBluetoothで登録出来る数が最大9台となっている模様。正直このへんはどういうメリットがあるのかよく分からないが…。恐らく別にひとつのBluetoothキーボードに登録出来る台数が限られている訳ではないし、既存のBluetoothキーボードでも複数に登録は可能なはず…。
公式サイトの説明文を読むと、登録した9台の機器に「瞬時に切替」というところがミソなんだと思われる。一台のキーボードで複数の機器を使用を想定している方に便利な機能ではないかと。

そしてBluetoothキーボードでありながらUSBコードを使用して「有線接続」出来るところ。
説明文を読むと、無線と有線の切替も可能らしいです。

ただ機能的には文句は無いのですが、ちょっとコストパフォーマンスに優れていないのが、このキーボードを押すには弱いところ。現時点のAmazonでの価格が3,072円となっている。




三つ目はエレコムの「TK-FBP044BK」
keyboard_2014080404.jpg
参照先:http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp044/index.asp

こちらは上記2台のキーボードと違って、ほぼ通常サイズのキーボードとなっている。
そのためテンキーが備わっており、キーの数も103キーとなっている。

このキーボードのメリットは、上記TK-FBP043BKと比べて値段が同じであるというところ。
現時点でのAmazon価格で3,009円と若干TK-FBP043BKに比べて安いのである。



性能がTK-FBP043BKと同じ機能でテンキーが標準で備わっている状態で値段が安いとなると、コストパフォーマンス的には悪くないと思う。

YouTubeの方に開封レビュー動画が2種類が存在。





最後がこちら、マイクロソフトの「All-in-One Media Keyboard」
keyboard_2014080405.jpg
参照先:http://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/p/all-in-one-media-keyboard

このキーボードのメリットは、トラックパッドがキーボードに備え付けられているところ。
そのおかげでマウスが必要なく、膝の上にキーボードを置いて作業が出来る。
個人的には冬場に毛布の中へキーボードを入れて扱えるところが嬉しい。

反対にデメリットは、BluetoothではなくUSB無線を使用するところ。BluetoothもUSB無線もワイヤレスではあるが、USB無線の場合は同梱されている無線レシーバーをUSBポートに差し込む必要がある。
折角のワイヤレスなのに、USBにレシーバーを差し込むのもどうなんだろうというところが、この商品を躊躇させている。それから価格がトラックパッドも内蔵されているということもあって今まで紹介した中で一番高い。とは言っても四千円もしないのだが…。



ちなみにマイクロソフトがYouTubeで公開しているPVがこちら。


と、厳選したワイヤレスキーボードが良いと思われるのが上記4つである。

いろいろと短長を調べて品定めをしていたが、とあるサイトでキーボードの反応がおかしな原因が「湿気とホコリ」ちいうのを閲覧してしまい、ダメ元でアスタリスクキー周辺をエアダスターで吹付け掃除機で吸い取ってみると、アスタリスクが連続して表示される現象が解消してしまった…。

いつかは壊れるであろうけど、とりあえず完全に故障するまで既存のキーボードを使用することにした。
なんとも無駄な時間だったと思うが、このキーボードが使用不可になった場合の余興練習と考えれば悪くはないと自分に言い聞かせる。

以上です。

posted by 除菌さん at 00:37 | Comment(0) | 2014年 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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