2014年09月03日

Chrome37の拡大表示するバグが修正されました

前日の記事でChrome37更新直後からブラウザの画面が拡大表示されていた問題が、今日のアップデートで解消されました。

Chrome37_2014083101.jpg

TUESDAY, SEPTEMBER 2, 2014

Stable Channel Update
The stable channel has been updated to 37.0.2062.103 for Windows. This addresses some user feedback related to how Chrome renders text when display scaling is set to 125% or lower.

As always, if you find a new issue, please let us know by filing a bug.

Alex Mineer
Google Chrome

http://googlechromereleases.blogspot.jp/2014/09/stable-channel-update.html


Google翻訳を使用して上記ブログを意訳してみました。

2014年9月2日 火曜日
安定版をアップデートしました。

Windows用Chromeを、37.0.2062.103にアップデートしました。
今回のアップデートは、ディスプレイのスクリーン表示が125%以下に設定されている場合の、テキストレンダリングに関する内容についてユーザーからの意見を対応しました。
新しい問題を発見されましたら、こちらにバグの登録をお知らせ下さい。

Google Chrome チーム Alex Mineerより


おそらく上記のような内容だと思われます(自信はありません!)

以前のブログ記事で指摘していた件がやっと解消されました。

Chrome37にアップデートしたら、画面サイズがおかしくなった件について


実際にこのアップデート前後のズーム率100%の画像を比較すると、こんな感じになります。

【Chrome37 37.0.2062.103更新前】2014年8月30日 Yahoo!JAPAN より
Chrome37_2014083103.jpg

【Chrome37 37.0.2062.103更新後】2014年9月3日 Yahoo!JAPAN より
Chrome37_2014090301.jpg

左メニューを見比べると、更新前後の違いが良くわかると思います。
これでとりあえずは一件落着ですね。

あとChrome37に関して個人的に気になっている、Chromeを使用すればするほど「GPUプロセス」のメモリ消費容量が増えていく仕様(バグ?)がとても気になっています。
お陰で以前のChrome36では、メモリ消費が約3ギガぐらいで収まっていたメモリ使用量が5ギガに迫るところまで増えていまいました。
複数立ち上げていたタブを落として新規タブ1つにしても、「GPUプロセス」のメモリが解放されないのは納得がいかないところです。

こちらに関しては、「日本語表記の不具合」や「サイトの拡大表示」に比べると見た目には気になりませんが
何にそこまでメモリを使用しているのか気になります。

今回は以上です。

posted by 除菌さん at 14:04 | Comment(0) | 2014年 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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