2015年02月04日

YouTubeのサーバーが落ちた時の様子をまとめてみた

2015年2月4日午前2時40分頃に、YouTubeに接続してもサイトに繋がらない事態になりました(´・ω・`)
経過をまとめてみました。

500err_2015020401.jpg


2015年2月4日の午前2時40分頃に、YouTubeのサイトに「500 Internal Server Error」というメッセージが表示されるようになりました。

他の人も次々とTwitterにYouTubeが繋がらない旨がツイートされました。





ブラウザ上には、下記のような画面が表示されました。

500err_2015020402.jpg

メッセージには英語でこのように書かれていました。

「sorry,something went wrong.
A team of highly trained monkeys has been dispatched to deal with this situation.
If you see them,show them this information:」

Google翻訳を使用して日本語に翻訳していると

「申し訳ありませんが、何かが間違っていた。
高度な訓練を受けたサルのチームがこのような状況に対処するために派遣されています。
あなたがそれらを表示された場合、彼らにこの情報を示しています。」

高度な訓練を受けたサルのチーム????
いったいどんなチームなのか気になるところです(;・∀・)
ちなみに「500 Internal Server Errorとは、下記のような状態を意味します。
500 - Internal Server Error

内部エラーが発生しています。
本サーバーは、「CGI・PHPプログラムの中の間違い」「または間違った設定」「完了できない要求」に遭遇しました。

参照先:ウェブページのエラーメッセージ(さくらインターネット公式サポートサイト)

ただ、内部サーバーの処理エラー以外にもアクセスが集中して落ちる場合もあります。
本来ならその時のメッセージは「503 Service Temporarily Unavailable」なのですが、例外はあるようです(´・ω・`)そしてその時にYouTubeにアクセスが集中した原因は恐らくこれ。

先月下旬から、「自称イスラム国」が人質にしていたヨルダンのパイロットを殺害する映像がYouTubeに公開されたためです。しかしこの事象もすぐに解消されました。







およそ20分間の障害でした。どうやら「高度な猿」たちが頑張って復旧させたようです(´・ω・`)
さすがグーグル先生ですな!
しかしYouTubeがこのようなエラーを表示させるのは、個人的に初めてみました。Googleさんもこのような障害を出すことがあるんですね。

以上です。

posted by 除菌さん at 04:13 | Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
職業プログラマーのことを英語でcode monkeyということがあって、この場合のmonkeyはサルではなくプログラマーのことをさしているものと思われる
Posted by ななし at 2016年06月28日 02:15
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