2015年02月18日

【ラグビー】2019年ワールドカップの開催都市が2015年3月2日に決定。

2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップについての開催都市が3月2日に発表されることになりました。

以下、内容をまとめてみました。

2019rugby_2014082800.jpg


Twitterのタイムラインで、本日夕方にラグビーのワールドカップ開催都市について下記のツイートが流れました。


3月2日に開催都市発表=19年ラグビーW杯

2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)組織委員会は18日、開催都市の発表会を3月2日にダブリンと東京都内で同時に実施すると発表した。W杯運営組織のW杯リミテッドの理事会が同日にダブリンで開かれた後、国際統括団体ワールドラグビーのベルナール・ラパセ会長、組織委の嶋津昭事務総長らが10〜12とされる開催都市を発表する。
 開催地には15自治体が立候補しており、W杯リミテッドと組織委は1月までに現地視察を終えた。開幕戦と決勝は、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場(東京)で行うことが決まっている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015021800782

ちなみに現在立候補している開催都市については、下記の15都市になります。

開催都市立候補地試合開催会場候補
札幌市札幌ドーム
岩手県・釜石市釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
仙台市仙台スタジアム 
埼玉県・熊谷市熊谷ラグビー場 
東京都新国立競技場 
神奈川県・横浜市横浜国際総合競技場 
静岡県小笠山総合運動公園エコパスタジアム 
愛知県・豊田市豊田スタジアム 
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 
大阪府・東大阪市花園ラグビー場 
神戸市御崎公園球技場 
福岡市東平尾公園博多の森球技場 
長崎県長崎県立総合運動公園陸上競技場 
熊本県・熊本市熊本県民総合運動公園陸上競技場 
大分県大分スポーツ公園総合競技場 

いつの間にやら、立候地が15会場に増えてました(;・∀・)
北九州市も立候補していましたけど、去年の夏頃に会場誘致を諦めてキャンプ地誘致へ方針転換しました。そのため九州では福岡市のみかと思っていたら、いつの間にか長崎や熊本・大分も立候補に上がっているのは知りませんでした。

そして記事にあるとおり、現在立候補している15から最終的に10から12になるようです。なので3〜5会場は落とされることになります。

ちなみにキャンプ地の決定については、ラグビー協会のサイトの方で「チームキャンプ地の決定は大会スケジュール決定(2017年)後、チームの候補地視察、 および検討を経て順次決定します。」とのこと。まだまだこちらは先のようです(´・ω・`)

以上です。


posted by 除菌さん at 21:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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