2015年02月25日

【ホークス】今から2016年の開幕投手を選ぶのは難しい…。

今年2016年の福岡ソフトバンクホークスの開幕投手と開幕ローテを今から予想してみようと思ったのですが、まだまだ情報が少なすぎて、実際だれが選ばれるのか分かりません(´・ω・`)

そんな中、今年から福岡ソフトバンクホークスに入団した松坂投手が開幕投手を狙っているという記事が目に付きました。

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夕刊フジで松阪投手が、開幕投手に意欲を示しているようです。
ソフトバンク・松坂 後輩投手挑発 開幕投手「やりたい」のウラに使命感
9年ぶりに復帰した日本球界での復活を目指すソフトバンク・松坂大輔投手(34)=前メッツ=の強いモチベーションが、今季の開幕投手を人選中の工藤公康新監督(51)にうれしい悲鳴をあげさせている。

 過去の実績でいえば、開幕投手の有力候補は昨季まで3年連続で務め3戦3勝のエース摂津。他には昨季復活しポストシーズンで好投した左腕の大隣。松坂も「ホークスには開幕ゲームで投げるべきピッチャー(摂津)がいる」と後輩右腕を推しつつ「自分も開幕戦で投げてもいいくらいの準備をしたいと思っている」と話している。

 それだけに、宮崎キャンプで開幕投手争いを見守っている工藤監督は悩み抜いている。チーム宿舎の自室で開幕ローテーションを練っているが「まだ決めていないし、決まらないよ」と苦笑いを浮かべているのだ。

 指揮官はエースの実績は認めている。だが、その後輩を推しながらも大役をあきらめていないと強調する松坂の姿勢を無視できないでいる。調整状況では摂津らに比べ途中の段階といえるが、なぜ大役にこだわるのか。理由は新天地での使命感だ。

 松坂は今キャンプ中に、西武時代の先輩で野球評論家の石井貴氏とテレビ番組での対談に臨んだ。その際「監督も(開幕投手を)悩むことを望んでいると思う」と漏らした。その真意について同氏は「監督が最後まで悩むくらいに開幕投手を争って(摂津、大隣らを)刺激するのも役割であり使命だ」とみている。

 だからこそ松坂も「僕にもやりたい気持ちはある」という姿勢を崩さず、後輩たちを刺激し続けているようなのだ。

 3月にはさらにオープン戦での開幕投手争いが過熱する。工藤監督は誰に大役を任せるのか。注目だ。

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20150225/bbl1502251140003-n1.htm

と、自身の開幕投手へ志願と合わせて他の投手への発破をかけています。

まだ開幕投手どころか開幕ローテの候補がまだハッキリとスポーツ紙に情報が出てこないこの時期に開幕投手を予想するのは難しいです。去年の実績とキャンプ地の報道から伝わってくる情報から開幕ローテ候補を選んでみると…。

摂津、大隣、中田、スタンリッジ、武田、東浜…。あれ?もう6人埋まっちゃった(;・∀・)

何気に投手層が厚いです。とは言えどもまだシーズン前で去年並の働きが出来るかまだ分からないところ。ちなみに上記で名前を挙げたスタンリッジ投手と東浜投手は調子が良さそうですね。
ソフトBスタン直球攻め!初実戦をゼロ封
ソフトバンクのジェイソン・スタンリッジ投手(36)が25日、韓国・斗山との練習試合に今季初登板し、1回を無失点に抑えた。

 2安打を許したが、投球のほとんどが直球で「ストライクを投げることを意識して投げた。結果やどういう打球を打たれたかは気にしていない。今年初めて打者に対して投げたので、十分満足している」と、さわやかな笑顔で話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000031-nksports-base

東浜、無失点にも不満顔
東浜は粘投での無失点にも不満顔だ。工藤ホークス初の対外試合で先発を任され、4イニングでゼロを並べた。勝利投手にもなったが、毎回の被安打5に加えて得点圏に走者を進ませなかったのは4回だけ。先発奪取のアピールにはもの足りない。「あまり状態が良くなかった中、何とか抑える感じだった。(自分に)合格点をあげられない」。走者を背負うとテンポが一定になり2度盗塁を企図されるなど、課題が残った。佐藤投手コーチは「もうちょっと期待していたけど。変化球でもっとストライクが取れないと」と厳しかった。

http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/147181

オープン戦前から調子が良さそうで何よりです。特に東浜投手に今年は期待したいところです。
但し開幕投手やローテ選びも今後行われるオープン戦次第なんでしょうけど…

そして兎に角も文字通り「他の投手に発破を掛ける」ためにも、松坂投手には3月4日の甲子園で行われるオープン戦でバッチリ良いところを見せて欲しいです(*´∀`*)
SB松坂、「聖地」甲子園に帰ってくる 3・4阪神戦デビュー 平成の怪物が「聖地」に帰ってくる!

 9年ぶりに日本球界に復帰した福岡ソフトバンクの松坂大輔投手(34)が、3月4日に甲子園で行われる阪神とのオープン戦で実戦初登板に臨むことが分かった。

 横浜高3年時に春夏連覇。その夏の決勝でノーヒットノーランを達成して頂点に立った。松坂の名を全国にとどろかせたその聖地が日本復帰の初舞台。栄光と思い出の詰まったマウンドからホークスの松坂が動きだす。

 運命に導かれるかのように怪物が再び聖地に降り立つ。松坂の実戦初登板がついに決まった。3月4日の阪神戦。舞台は数々の伝説を打ち立てた甲子園だ。24日までに首脳陣から登板日を通達され、調整に臨んでいる。

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks/article/s/147786

以上です。


posted by 除菌さん at 17:22 | Comment(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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