2015年07月03日

【ホークス】9回裏にサヨナラ犠打で4対3で西武に勝利(;・∀・)試合は終了するまで分からないですね

2015年7月2日に行われた「福岡ソフトバンクホークス」対「埼玉西武ライオンズ」との第15回戦はホークスの先発がバンデンハーク投手、対する西武が郭投手でした。

今日の試合内容と感想をまとめてみました。

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【今日のハイライト】


今日の午前中にやっていた女子サッカーのワールドカップでも、アディショナルタイムに相手のオウンゴールで勝負が着くように、スポーツは試合終了まで何が起きるか分からないと感じた一日でした(;・∀・)

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今日の投手陣について、今日は先発のバンデンハーク投手が追いかける展開だったとはいえ3失点で試合を作ってくれました。投球内容を見ると8回までの登板で球数が124球で被安打が6の3失点で奪三振が12、与四死球が無しという素晴らしい内容でした。



ただ今日の試合では、9回に登板した森投手に白星が付きました。その森投手も打者三人で締めて九回裏の反撃に託すことになります。

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今日の打撃陣ですが、昨日の試合とは違って打線が繋がりました。ただ実際に点が入ったのが初回と終盤だけでした。

先ずは1回裏のホークスの攻撃で、2アウトで走者無しの場面で打席に入った柳田選手が西武の郭投手の初球をバックスクリーンへの第17号のソロホームランを決めました。



正確には「バックスクリーンに入った」ではなく「バックスクリーンに当たった」といった方が表現としては正しいような気がします(;・∀・)これでホークスが先制します。

その後いくらか満塁のチャンスがあったのですが点を決めることが出来ず、その間に西武が追い付き、追い越して生きました。個人的には8回裏が終了した時点で「今日は負けたな」と思っていたのですが、ドラマは9回裏から本番でした。

2点差を吉川選手のヒット、明石選手のフィルダースチョイスから三塁走者の川島選手がホームに帰還して同点になり、柳田選手への死球で満塁になったところで押せ押せムードで打席に入った内川選手がライト方向への犠牲フライを打ち上げて、三塁走者がホームに帰還してサヨナラを決めました(*´∀`*)



今日も確実に負けると勝手に確信していたんですけどねえwwwいい意味で予想を裏切ってくれました(;・∀・)ホント試合は最後まで分かりませんなあ。

今日の試合内容を踏まえたパ・リーグの順位ですが、今日の試合で負けた西武が3位に後退して、他方で今日の試合に勝った日本ハムが単独2位となり首位ホークスとのゲーム差が4.5となっております。

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これで西武との対戦成績は8勝5敗2分と貯金が3となりました。

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次の試合は、2015年7月4日(土曜)に神戸で行われるオリックス・バファローズとの2連戦になります。この時期なので雨天だけが気がかりです。

以上です。


posted by 除菌さん at 04:53 | Comment(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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