2015年07月22日

【ホークス】シーズン後半戦がスタート。初戦は3対0で勝利(*´∀`*)幸先良い出だしとなりました。

2015年7月21日に行われた「福岡ソフトバンクホークス」対「千葉ロッテマリーンズ」との第13回戦は、ホークスの先発が摂津投手、対するロッテが石川投手でした。

今日の試合内容と感想をまとめてみました。

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【今日のハイライト】


今日から後半戦がスタートしました(本来なら昨日の北九州で行われる試合でしたが、グランドコンディション不調のために試合中止となりました)。久しぶりの摂津投手の登板でしたが結果は上々でした。良かったです(*´∀`*)

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今日の投手陣についてですが、先発投手の摂津投手の投球内容をみると7回までの登板で球数が106球で被安打が4、与四死球が2、奪三振が2で無失点と頑張ってくれました。試合を見た感じだと相手打者がバットに当てた高めのボールがフェンス手前まで飛んで行っていたので気になりましたが守備の好プレイもあって結局は無失点で抑えることが出来ました。



続いて8回以降のリリーフ陣ですが、8回途中までを五十嵐投手が登板しましたが2アウト満塁となったところで珍しくサファテ投手に切り替えてピンチをピシャっと締めてくれました。



個人的にはこの8回は五十嵐投手に任せると思っていたので、まさかのサファテ投手の登板には正直驚きました。この采配についてスポーツ紙を読むと後半戦のスタートを重視していたようです。
工藤監督が特別星、後半初戦だからサファテ回またぎ

ソフトバンク工藤公康監督(52)が勝負の一手を繰り出した。
3点リードで迎えた8回表2死満塁。制球が定まらない五十嵐に代えて、守護神のサファテを投入。8回途中からの起用は今季初めてだった。
 「あまり回またぎはやりたくない。特別と言えば、特別。後半戦の1発目できっちりと勝っておきたかった」。サファテは指揮官の思いに応え、4番清田を3球三振にしとめた。9回も3者凡退に抑え、21セーブ目を挙げた。(以下省略)

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1510802.html

いやあ結果論とはいえどもズバリな采配でした(*´∀`*)

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つづいて今日の打撃陣ですが、今日は相手先発の石川投手にホークス打線が抑えられていましたが、そんな中で奮戦していたのが明石選手と内川選手、本田選手そしてイ・デホ選手でした。特に7回裏の攻撃で内川選手のヒットで先制点を取ったあとのイ・デホ選手の20号となる2ランホームランが今日の試合を決めてくれました。



今日の試合内容を踏まえたパ・リーグの順位ですが、ホークスと2位日本ハムとのゲーム差が5と広がりました。3位西武とのゲーム差も9といよいよ独走体制となってきたんじゃないかと思うところです。

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明日の予告先発はホークスがスタンリッジ投手、対するロッテがチェン投手が予定されています。
以上です。

posted by 除菌さん at 04:14 | Comment(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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