2015年08月31日

【ホークス】延長12回までの攻防の末、2対2で引き分け(´・ω・`)優勝マジックが1つ減って残り18となりました

2015年8月30日に行われた「福岡ソフトバンクホークス」対「北海道日本ハムファイターズ」との第19回戦はホークスの先発がスタンリッジ投手、対する日本ハムが中村勝投手でした。

今日の試合内容と感想をまとめてみました。

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【今日のハイライト】


うーん(ヽ´ω`)「負けなくてよかった」と言っていいのか「勝ちを逃した」と言っていいのか判断が難しいゲームでした。とりあえず優勝マジックが1つ減っただけでも良かったかなというのが個人的な印象です。

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今日の投手陣についてですが、先発のスタンリッジ投手の投球内容を見ると7回途中までの登板で球数が94球のうち被安打が8、与四死球が無し、奪三振が3で2失点という内容でした。全体的に8安打と結構打たれている印象ですが、7回以前は5安打と相手打線をシッカリと抑えていて先発としての仕事は果たしてくれてました。ただ7回の2アウトまで抑えたところで打席に入った日本ハムのレアード選手に対して3ボールからの次の投球で投げたボールをセンター方向へ打たれてしまったところから、リズムを崩してしまい3連続安打をあびてしまってます(´・ω・`)



今日のリリーフ陣ですが、7回途中から飯田投手、8回に五十嵐投手、9回にサファテ投手、12回途中まで森投手、12回は嘉弥真投手と二保投手がそれぞれ日ハム打線を無失点で抑えています。

特に昨日の試合で4失点を浴びてしまい同点にされた森投手が今日は名誉挽回といわんばかりの働きで延長戦に入ってから12回途中まで昨日の不安を吹き消さんとばかりの投球内容でした。反対に前回の試合でも調子が悪かった嘉弥真投手が今日の試合でも無駄な四球を2つも与えるなど調子が悪かったのが印象的です。

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つづけて今日の打撃陣についてですが、今日はチーム安打が4安打と打線が不調でした。そんななか7回表に2点先制されて、その裏に得点のチャンスで代打で打席に入った吉村選手が値千金の2点タイムリーで同点に追い付きます。



ホント良く打ってくれました(;・∀・)息の詰まるような試合展開だっただけに、吉村選手のヒットで生き返ったような感じでした。ただチーム全体からするとその後に満塁のチャンスがありつつも点が入らなかったは痛かった試合内容でした。

今日の試合を踏まえたパ・リーグの順位ですが、2位日本ハムと引き分けたので優勝マジックが1つ減って18となっています。

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両軍とも出来れば3タテ、もしくは勝ち越しを狙っていたところなんでしょうけど結局は1勝1敗1分という内容となりました。ホークス側とすればこの3連戦で優勝マジックが3つ減って良しといったところでしょうし、日本ハムさんからすればCSに希望が持てる戦いぶりだったというところではないでしょうか。個人的にもゲーム差とかに関係なく初戦を除けば緊迫した試合内容で見応えあるものでした。

これで日本ハムさんとの通算成績は11勝6敗1分けとなっております。

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来週は前半は西武との三連戦、後半は楽天との三連戦が控えております。
以上です。


posted by 除菌さん at 17:25 | Comment(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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