2015年11月09日

【ホークス】2015年ホークスFA事情。松田はメジャー挑戦。摂津は残留。残るは吉村だけ。

hawks_2015110900.jpg

今年のホークスのFA事情ですが、今年のFAの権利を持っているのは下記のとおり。

・松田宣浩…国内、海外
・攝津正…国内
・吉村裕基…国内
・城所龍磨…国内

実際は上記の4名以外にも権利を持っている選手はいるけど契約期間中なので除外。で注目が集まっているのが松田選手。今日のスポーツ紙でFAを行使することが分かったようです。
ソフトバンク松田、メジャー挑戦視野にFA決断!パドレス高評価

ソフトバンクの松田宣浩内野手(32)が、今季取得した海外フリー・エージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが8日、分かった。9日にも正式表明するとみられる。チームとの残留交渉で提示された複数年契約には十分納得した上で、10日の申請締め切り日までにメジャー挑戦をするか否かを決めることはできないと判断。いったん権利を行使し、時間をかけて自らの心に問う。(以下省略)
参照先:スポニチ

ホークスの情報をいち早く出してくるスポニチがなかなか松田選手の動向を記事にしなかったとことから考えると、本人もかなり悩んでいるんだろうなあと思われます(´・ω・`)

個人的には「メジャー挑戦」はプロ野球選手でも極限られた人しか出来ないチャンスので、ゆっくり挑戦するのか考えて欲しいところです。無論ホークスとしては出て行かれては困るところなんですけどね。ただ国内FAに関しては同記事でも記載されている様にホークスしか考えていないところは唯一の安心材料といったところ。
松田自身、10年間所属した球団に愛着もあり、気持ちはほぼ「残留」で固まり、国内移籍する可能性はすでに頭から消した。

一方、攝津投手についてはFA権を行使せずホークスに残留。新たに3年以上の複数年契約で合意したようです。
ソフトB摂津、FA権行使せず残留へ 3年以上の複数年契約で合意

今季、国内FA権を取得したソフトバンク・摂津正投手(33)は権利を行使せず、残留することが、8日までに分かった。 5年連続の2桁勝利をマークしたエースは、3年以上の複数年契約で合意に達した。仙台、秋田など東北で生まれ育った右腕だが、08年に26歳でプロの道を開いてくれた球団、住みやすい福岡の街に愛着を持っており、終始、円満な形で残留が決まったようだ。

参照先:スポニチ

サンキュー摂津!
フォーエバー摂津!!
個人的にはホークスのエースは摂津だと思っているのでこれは朗報。そして「生涯ホークス」宣言も出てのでこれは嬉しいところです(*´∀`*)
「ソフトバンクで骨をうずめるつもりなのか」という質問に摂津は「そのつもりです」と“生涯ホークス”を宣言。まずは来季のチームのV3に全力を尽くすことを誓った。

参照先:スポニチ

今年は是非とも完投して「ゲーム摂津」を連呼したいところですww

そしてあと詳細が明らかにするなっていないのが吉村選手と城所選手。
城所選手に関してはシーズンで怪我しちゃったこともあるのでFA行使はないんじゃないかと思います。問題は吉村選手の動向ですね(´・ω・`)

地元出身の選手ということもあるので是非とも残って頂きたいところですけど、今現在のところ何も情報が流れてこないです。こちらも地元か出場機会か悩んでいるでしょうか。

吉村選手からも朗報が来ることを期待したいところです。
【追記】吉村選手のホークス残留が決まりました。
リンク先:http://rarry2013.seesaa.net/article/429359180.html

以上です。

posted by 除菌さん at 16:39 | Comment(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: