2016年01月22日

色々と急かされて「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を10年目にしてクリアしたよ(感想編)

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今日は「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の感想編になります。
色々と急かされて「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を10年目にしてクリアしたよ(理由編)
http://rarry2013.seesaa.net/article/432807240.html

もちろんネタバレはしないようにしていますので、ネタバレを気にする人やこれから「トワイライトプリンセスHD」の購入を考えている人に参考にならば良いなと思います。



1:ボリューム
私は「トワイライトプリンセス」をクリアするのに50時間ほどでした。これは「ハートのかけら」探しをしていたり、途中のミニゲームにハマっていた時間も加算されています。仮に単純に寄り道せずにストーリーだけを追いかけるプレイ時間となると、恐らく30〜40時間ほどになるのではと思います。

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ちなみに今現在は「ハートのかけら」をはじめとした、色々と逃している収集物を集めているところですが、今のペースだと70時間は超えそうな感じがします(;・∀・)なので、やりごたえは十分にあります。


2:難易度
ディスクシステムの初代「ゼルダの伝説」をプレイしている私から言わせてもらうと、シリーズを重ねるごとに、難易度は全体的に優しくなっている印象です。今作の「トワイライトプリンセス」に至っても難易度は高くないです。とは言ってもゼルダ名物の「謎解き」に関しては毎度ながら頭を使わせられます(;・∀・)

「謎解き」に関しては多少のヒントが出て来ますけど、基本ダンジョンのトラップなど変わっていないです。特にボス戦では、弱点が分からなければどんなに操作が上手くてもボスを倒すことは難しく、逆に弱点を見つけてしまえば大抵のプレイヤーなら簡単に攻略することが可能です。

最悪、どうしても先に進めないという方は攻略サイトが色々とあるのでそちらを検索参照すれば問題は解決します。だけど答えを知ってしまうと「そんなことか」と「コロンブスの卵」状態に陥ることでしょう。

なにせ「ゼルダの伝説」は「アクションPRG」ではなく「アクションAVG(アドベンチャー)」なんですから。アドベンチャーゲームらしく「謎解き」を楽しむことが肝です。


3:操作性
WiiU版での操作がどうなのか分かりませんが、私がプレイしたのがゲームキューブ版に関してはボタン等をカスタマイズ出来ない仕様ですが特に問題はありませんでした。ただ若干面倒だったのが「オオカミに変身」するのがもう少しスムーズに出来たら良かったのにという印象でした。

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4:BGM
これは文句なしで良いです。今作ではオーケストラになっているので迫力満点です。とくに個人的には「ハイラル平原」のBGMがお気に入りです(*´∀`*)HD版の初回限定盤にはサントラCDを付いてくるのでまた買い直したいです。


5:キャラクター
ミドナが可愛いです。あと青年リンクはカッコイイですね。

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まとめ
個人的に色々とゼルダシリーズをプレイしてきましたけど、青年リンクが操作出来るゼルダシリーズではとても良い出来だったと思います。「トワイライトプリンセス」が発売されてからも、ここ数年で3DS版で新作やリメイク版が発売されたりと絶賛好評なゼルダシリーズですが、追いかけるのも大変です(;・∀・)

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まだまだ取り逃しているアイテムがありますけど、甥っ子くんに急かされていることもあり次は「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」をプレイしたいと思います。

以上です。

posted by 除菌さん at 22:34 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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